髙島屋スペースクリエイツ
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先輩の声

開発プロデュース部 第2グループ(開発営業) 松川 真理子

デザイン部
松川 真理子

プロフィール

2009年、新卒で髙島屋スペースクリエイツ入社

現在の仕事内容

駅に隣接した商業ビルの再開発を担当しています。具体的には、

  • リサーチ(メイン客層は学生か、社会人女性か、ファミリーか…)
  • その結果を基に再開発後のビルのイメージを固める
  • 必要な環境デザインを考える
  • どんなお店があれば集客できるか考える
  • 考えたデザインを基に図面を起こす
  • 施工

これら全てを、クライアントやスタッフと一緒に、打ち合わせを重ねながら進めていきます。

入社後、最初に取り組んだ仕事

入社当時はデザイン部に配属されました。
ホテルのお部屋の内装デザイン補佐として、デザイナーが起こしたデザインをリアルな空間に反映させるため、壁紙やファブリック、家具等を集めたり、施工担当者に伝えたりしていました。定期的に現場を確認するのも仕事のひとつでした。

仕事の楽しさ・魅力

1人ではできないことが、様々な人にご協力いただき可能になることです。入社して年月が経ち、自分だけにしかできない仕事ができてくると、会社に必要とされていることが実感できて嬉しいです。

学生時代に取り組んだこと、夢中になったこと

大学で所属していた「音響デザインゼミ」です。毎回、提示された課題に対して、1人1作品音楽または映像を提出して発表し、意見を自由に言い合います。
作品にはその人のパーソナリティや気分が反映されていて、毎回発表が楽しみでした。

入社前と入社後のギャップ

入社前は、「デザインを考える→お客様と打ち合わせ→修正して決定→施工」の繰り返しだと思っていました。実際は例外が多く、単純にパターン化できないことが多いです。大変に見えますが、それこそがこの仕事をする楽しさであり、醍醐味でもあります。

10年後にチャレンジしたい業務

プロジェクトリーダーか、デザインプロジェクトリーダーか、デザインチームリーダーとして今より大規模な商業施設やホテル等を担当したいです。

入社する後輩へのメッセージ

「自分の強み」を把握してください。同じ仕事をやっていても、性格や考え方、こだわりポイントなどはアウトプットに如実に現れます。強みが分かっていれば、それを上手く仕事に活かすことができますよね。
自分の強みはこれだ。努力してもできないこともある。そういったことを、現時点でもう一度、しっかり考えてみてください。

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